Dedoku - 探偵ナンプレ

ナンプレ×本物の手がかりで解くパズル!

手がかりをもとに容疑者を配置して、犯人を見つけましょう。無料の事件300件と、息をのむストーリーがすでにゲームに。新しい事件とパズルは数か月ごとに登場します。

事件「ケーキを食べたのは誰」:容疑者2人はすでに自分の場所にいて、ニールにはゴムの木のそばのマスが1つだけ残っています。そのマスには名前の頭文字が付いています 容疑者ニールのカード。手がかり:「ゴムの木のそばにいた。」
Dedokuとナンプレの違い

Dedokuとは

「Dedoku - 探偵ナンプレ」は、本格的なストーリーのあるナンプレ風パズルです。どの事件にも、マスとエリアに区切られた事件現場のマップがあります。エリアは厨房、リビング、庭など。マップには家具が置かれ、その横に容疑者のカードが並びます。それぞれに手がかりがあり、どこにいたか、何のそばにいたかが書かれています。

すべての手がかりが合うように全員を配置すれば、犯人はおのずと明らかになります。運も当てずっぽうもタイマーもなし、使うのはロジックだけ。どの事件も答えは1つです。

ストーリー:「世紀の結婚式」

ウェディングプランナーのジョアンナに連れられて向かうのは、大物実業家ヴィクトル・グリンのもと。娘のリサが結婚することになり、1か月にわたる祝宴のあいだ、一家には街一番の探偵が必要なのです。仕事はささいなものに見えました。消えたブートニア、食べられたケーキ、お祝い前のてんやわんや。

ところが披露宴のリハーサルで、司会者が乾杯の挨拶の最中に倒れ、そのまま亡くなります。医師の見立ては心臓。警察は捜査を打ち切ります。けれど探偵だけは、すべてがうまく収まりすぎていると感じていました。

この先には婚礼列車、山のホテル、そしてプライベートアイランドが待っています。20日間、ストーリーの事件100件、そして誰もが何かを隠している招待客たち。これは探偵の最初の手帳であり、その物語はまだ始まったばかりです。

  • カフェと街灯のある、夕暮れの旧市街の通り
    第1幕 · 街
  • 夜のホーム。婚礼列車のそばにカメラを持った記者
    第2幕 · 婚礼列車
  • 暖炉があり山々を望む、山のホテルのロビー
    第3幕 · 山のホテル
  • 夕暮れのプライベートアイランドの桟橋
    第4幕 · プライベートアイランド

Dedokuとナンプレの違い

基本はおなじみ。マップのどの横列にも縦列にも、いるのは1人だけ。ナンプレの数字と同じです。

ただし、数字の代わりに人、空っぽのマス目の代わりに家具のあるエリア、最初から入っている数字の代わりに手がかりがあります。「コンロのそばにいた」「エリアに一人きりでいた」「暖炉より右にいた」「ヴェラと同じエリアにいた」。手がかりはすべて真実。組み合わせれば、容疑者それぞれの居場所は1つに決まります。

Dedokuでの同じマップ。人と家具が置かれています

遊び方

事件の目的は、すべての手がかりが合うように、容疑者全員をマップのマスに配置すること。全員が自分の場所に収まれば、本物の捜査と同じように、犯人がおのずと明らかになります。

  1. 候補をメモする。容疑者のカードを選び、その人がいた可能性のあるマスをタップします。名前の頭文字が入った鉛筆メモが表示されます。
  2. 推理をチェックする。候補が1マスだけになった人がいたら、そのマスを長押しします。推理が正しければ、容疑者がそこに配置されます。
  3. マップをよく見る。もう誰もいられないマスには自動でバツが付きます。一手ごとに、マップはどんどんすっきりしていきます。
手がかり付きの容疑者カード:ニール、ピート、ジーナ

1事件に3回のチャンス

どの事件でも、虫めがねは3個。つまりチャンスは3回です。推理チェックが外れるたびに虫めがねが1個割れ、3個とも割れたら事件は最初からやり直し。鉛筆メモは何度付けても消しても自由です。

行き詰まったらヒントを使いましょう。容疑者1人の居場所を明かしてくれます。ヒントは最初からいくつかあり、毎日無料で、またミッションの報酬としてももらえます。

探偵のテクニック

いちばん具体的な手がかりから始め、候補をすべてメモして、余分なものを消していきましょう。論理の積み重ねが犯人へと導いてくれます。難しい事件では、次のテクニックが役立ちます。

  • 列のしぼり込み。ある人のいられるマスがすべて同じ横列か同じ縦列にあるなら、その列はその人のもの。ほかの人の候補はその列から消せます。
  • エリアの定員。幅が縦列1本分のエリアには、1人しか入れません。その人がそこにいるしかないなら、ほかの人はそのエリアに入れません。
  • 背理法。ある人を仮にマスに置いてみましょう。そのせいでほかの誰かの行き場がなくなるなら、そのマスはありえません。

ゲームの内容

  • 全4幕のストーリー。挿絵入りのシーンと大どんでん返しも。
  • 数十件の追加の事件が並ぶ掲示板。
  • それぞれに顔と個性がある容疑者たち。
  • 難易度はなだらかに上昇。新しい種類の手がかりやテクニックが少しずつ解放されます。
  • 探偵レベル、ミッション、ランキング。
  • 事件に行き詰まったときのヒント。
  • 12言語に対応。パソコン、タブレット、スマホで遊べます。

Murdoku、Meowdoku、Murdleのファンへ

Murdoku、Meowdoku、Murdle、そして「犯人は誰?」系のロジック推理が好きな方に、Dedokuはぴったりです。純粋な推理の楽しさはそのままに、大きな物語が加わりました。事件は互いにつながっていて、世紀の結婚式のささいな出来事の裏にも、何かが隠れているかもしれません。

捜査を始める

よくある質問

無料ですか?

はい。すべての事件を無料で解決できます。ゲーム内のショップにはヒントと「保安官バッジ」がありますが、あくまでお助け用で、なくても遊べます。

登録は必要ですか?

いいえ、すぐに遊べます。VK ID、Yandex IDまたはメールでログインすれば、進行状況が保存され、どの端末からでも続きを遊べます。

どこで遊べますか?

パソコン、タブレット、スマホのブラウザで遊べます。インストールは不要です。

事件はいくつありますか?

無料の事件が300件。全4幕のストーリーの事件と、掲示板の追加の事件です。

Dedokuとナンプレの違いは?

ナンプレでは数字を、Dedokuでは人を配置します。基本は同じで、どの横列にも縦列にも最大1人。そして最初から入っている数字の代わりに手がかりがあります。誰がどこにいたか、何のそばにいたか、です。

事件が解けないときは?

ヒントを使いましょう。容疑者1人の居場所を明かしてくれます。ヒントは最初からいくつかあり、毎日無料で、またミッションの報酬としてももらえます。

どの言語で遊べますか?

12言語:ロシア語、英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、トルコ語、アラビア語、ヒンディー語、インドネシア語、日本語です。

新しい事件はどのくらいの頻度で出ますか?

新しい事件とパズルは数か月ごとに登場します。